こうしす!シナリオ「セキュリティに完璧を求めるのは間違っているだろうか」

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Ambox-content.svg この作品はフィクションです。登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在の人物、場所、建物、製品とは一切関係ありません。

The story, all names, characters and incidents portrayed in this production are fictitious. No identification with actual persons, places, buildings and products is intended or should be inferred.

時代設定

2017年6月19日(月)

  • 素材流用の都合上、夏服ではない期間の必要がある。
  • また、キャラデザの都合上、警官の制服が合服の時季が良い。


登場人物

京姫鉄道

  • 葛城岩男
京姫鉄道株式会社 取締役 兼 総務部長
  • 英賀保芽依
京姫鉄道株式会社 広報部広報課 係員
  • 余部静夫(よべ しずお)
京姫鉄道株式会社 広報部広報課 課長
  • 六十谷○○(むそた) ※性別未定
京姫鉄道株式会社 広報部広報課 係員 (芽依の同僚)
  • 祝園アカネ
京姫鉄道株式会社 広報部システム課 上席係員
  • 少佐
京姫鉄道株式会社 広報部システム課 少佐(係長相当)
  • 山家宏佳
京姫鉄道株式会社 広報部システム課 課長
  • 中舟生良文
京姫鉄道株式会社 常務取締役CIO 兼 広報部長
  • 垂水結菜
京姫鉄道株式会社 広報部システム課 主任
  • 万能倉まな (まなぐら まな)
京姫鉄道株式会社 鉄道事業本部輸送管理グループ姫路輸送指令所 指令長
  • 膳所○○ (ぜぜ)※性別未定
京姫鉄道株式会社 鉄道事業本部輸送管理グループ姫路輸送指令所 指令員
  • 敦賀○○ (つるが) ※性別未定
京姫鉄道株式会社 鉄道事業本部輸送管理グループ姫路輸送指令所 指令員
  • 八橋次郎(やばせ じろう)
京姫鉄道株式会社 鉄道事業本部信号通信区 係員
  • 月田万作
京姫鉄道株式会社 鉄道事業本部鉄道営業部福住駅 駅長
  • 車折秀一
京姫鉄道株式会社 代表取締役社長


KITS

  • 敬川康 (うやがわ やす)
京鉄ITソリューションズ株式会社 運用部基盤整備管理課 係員
  • 夢前さくら
京鉄ITソリューションズ株式会社 運用部基盤整備管理課 係長


京姫バス

  • 向洋武雄(むかいなだ たけお)
京姫バス合同会社 運輸部運転課 運転士


國鉄

  • 篠山砂沙美
日本國有鉄道 大阪鉄道管理局営業部公安課情報システム班 公安員

その他

  • 朝霧義満 (あさぎり よしみつ)
独立行政法人理工学研究所 情報セキュリティ研究センター 研究ユニットリーダー
  • 御来屋○○ (みくりや) ※性別未定
株式会社神戸テレビジョン 記者
  • 網干茉莉
高校生?
  • 乗客
  • 力士
想像上の力士


物語概要

テーマ

訴えたい内容
  • セキュリティの問題は恐怖政治では解決せず、むしろ悪化する。
  • 正直に専門部署に報告することの大切さ。セキュリティの専門家でなくても貢献できる。(芽依がアカネに相談するという行動は実は正しいことを描く)
  • セキュリティ事案は必ず発生する。社内外の協力体制や連絡体制は大切。
表現上のテーマ
  • 漫画調のコメディタッチの演出(第2話を踏襲)
  • ワクワクするような爽快感のあるアクション(特にカーチェイスの前後)
  • 姫路らしい街並み、現実の姫路モノレールに関係するものを描く


物語構造

S01・S02
  • 問題(ダメな行動)の提示
    • 恐怖政治による隠蔽
    • 外部からの通報への対応体制が整っておらず、担当者の自己判断で無視される
S03・S04
  • 嵐の前の平安
    • 今後の混乱との対比として日常の気楽な風景を描く
    • 役に立たないアイテムの提示(後に役立つ)
  • ダメな行動による影響の提示
    • 別ルートからの情報をきっかけにシステム課が対策を検討するが、情報が集まらない
    • 上記により適切な行動が取れない
S05・S06
  • 輸送障害という最悪の事態が起こり、最悪の状況に至る
  • 影響の具体的描写と、芽依の葛藤
  • 芽依のアカネへの連絡が事態解決への糸口になる
S07・S08・S09
  • 芽依の報告がきっかけで、解決に向けて事態が動き出す
  • アカネが組織の壁を越えて率先して情報共有したことで、現場が動けるようになる。
  • 実は利用部門はシステムトラブルの原因よりも業務をいかに早く再開できるかということを重視していた
S10・S11前半
  • 解決編
  • 犯人のトリックの解明
    • 役に立たないアイテム、芽依からの情報がきっかけで解決に至る。
S11後半
  • クライマックスに向けての派手なアクション
  • クライマックス(犯人逮捕)
S12・S13
  • 今後の道筋の提示
  • 芽依の勇気ある行動(S06でのアカネへの報告)は、アカネの感謝によって報われる
  • コメディとしてのオチ


演出上の注意点

  • 結果的に事態を解決するのはアカネだが、物語のメインはあくまでも芽依の『ナイスアシスト』な行動。できるだけ芽依の行動に焦点を当てて演出したい。
  • あくまでもコメディのため真面目すぎる演出は避けたい。こうしす!第2話のようなおちゃらけた雰囲気は随所に必要。
  • 探偵アニメのような推理は別に重要な部分ではないため、最初から犯人がバレバレなのは別に良い。(そういうギャグ)
  • 部署間の軋轢なども描きたかったが、尺の都合上カットした。部署間の情報共有が滞っていただけとし、軋轢はないものとする。


本編

シナリオ本編は以下に移動しました。

https://git.opap.jp/projects/KOSYS/repos/kosys-ep03/browse/docs/scenario/scenario.txt