こうしす! アニメシリーズの展開

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こうしす!アニメシリーズの大まかな展開の予定についてのメモです。

各話概要

こうしす! #1 「XPだけどお金がないから使い続けても問題ないよね」

京姫鉄道株式会社では今もなおXPを使い続けていた。しかし、ある日、広報課の社員が原因で社内にウィルスが拡散。交通インフラを脅かす事態に。


こうしす! #2 「やはり弊社の業務システムはまちがっている。」

様々な職場を転々とした祝園アカネは、ついに、大炎上中の次期システム開発プロジェクトに放り込まれてしまう。システム子会社と京鉄総務部は既に信頼関係を失っており、システム子会社は「システムなんて動けば良い」という状態に陥っていた。事態を重く見た祝園アカネは、プロジェクトリカバリに奮闘する。


こうしす! #3 「事業部門とシステム課が修羅場すぎる」

システム課にやってくるセキュリティ通報が0件を達成。しかし、それは決して喜ぶべき事態ではなかった。 度重なるセキュリティ事故やシステムトラブルを未然に防げなかったシステム課とCIOは徐々に信頼を失っていたのだ。 事業部門が内々にトラブル対応を行うようになり、セキュリティポリシーも事業部門ごとにバラバラになってしまっていた。システム課からの通達が無視される事態もしばしば。経営層からもシステム課は問題視されており、提案も通りづらい。それは、もはやシステム課だけではセキュリティトラブルに対処できないことを意味していた。

そこで、紆余曲折を経て(詳細未定)、セキュリティの消防団として組織内CSIRTの立ち上げを目指すことに。祝園アカネの奮闘を描く。

CIOも経営層相手に活躍させたい。


こうしす! #4 「車輌故障編(仮)」

大規模な信号トラブルが発生。2036年問題ネタ。 CSIRTの活躍と、CSIRTとシステム課との連携を描く。


こうしす! #5 「」

時事ネタまたは面白そうなネタについて、CSIRTの活躍と、CSIRTとシステム課との連携を描く。 すっかり社内に定着した感じを描きつつ、エピローグで第6話への引き。


こうしす! #6 「RAIL QUAKES!」(最終話)

後に「西日本大震災」と命名される大地震が発生。 京姫鉄道も壊滅的な被害を受ける。

  • 乗務中だった結菜は、自分の命を顧みず、乗客の安全を確保し、二次災害を防ぐ。その代わり重傷を負う。
  • 必要なシステムを復旧させようにも、構築したセキュリティに阻まれる。(具体例を検討中)
  • 鉄道は交通インフラを支える為に、電気、通信、医療(診療所)インフラを持っている。また、食糧の生産部門も子会社が持っている。これらを一般開放する。


災害時対応とセキュリティのお話。 KKR-CSIRTが部門、関連会社間の橋渡しになる。(京鉄たまごファームとか)